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関関同立へ中学高校から入るべきか大学から入るべきかについてです。

まず関関同立の付属校には以下のような学校があります。

同志社 (同志社、同志社香里、同志社女子、同志社国際)

関西学院 (関西学院高等部、関西学院千里国際、啓明学院){啓明学院は付属でないがほぼ全員が関学に進学するため掲載}

立命館(立命館、立命館宇治、立命館守山、立命館慶祥、初芝立命館){初芝立命館は付属でないがほぼ全員が立命館に進学するため掲載}

関西(関大一、関大高等部、関大北陽)

どの中学・高校にも言えることですが、結論から言えば、みなさんが関関同立大に最初から進学を希望し、それ相応の実力があるのなら、中学高校から入る方が入りやすいと言えます。
特に時代の流れ的に、中学からなら断然楽と言えるでしょう。
高校は思いやり予算(私学無償化)があるため、それなりのレベルになっています。
大学からになると国公立大学の受験を目指す人や関西以外の人と勝負しなければならず、競争が厳しくなります。

大学受験は文系理系に分かれますので、得意科目が絞られて、異様に社会だけできる生徒などが有利になったりもするため
高得点勝負になるのです。
特に文系の場合は、苦手な数学や理科を捨てて、文系科目で勝負ができます。
それゆえに5教科が満遍なくできる生徒よりも、文系に特化した生徒の方が有利だということになるのです。

これは、実は国公立でも同じことが言えます。
5教科のイメージがある国公立ですが、結局配点を見ると、800点満点中、国語・英語各200、社会150、数学100、理科50なんて大学も割とあります。
ただ、国公立の場合は、文系よりも理系の方が私立的な偏りのある勉強になります。
なぜなら、国語は点差が開きにくいですが、数学は点差が開くのです。
それゆえ、上記の配点の数学100であっても侮れないのですね。
おっと、今回は関関同立の話でしたね。
脱線し過ぎでした。

特に、同志社は、難易度のわりに問題が標準的なので、年度によっては7割5分とかに合格最低点が跳ね上がることもあります。
また過去の話ですが、立命の後期は、現代文・英語のみで問題も標準レベルでしたので、8割を超えるのが当然だったようです。

高校入試の場合ですが、 高校と中学による事前相談によって、各高校入試の競争率偏りが出ないように均等に出願者が出るよう各中学側が調整します。
更に言えば、中学の先生が各高校に志望する生徒が合格できるかどうかの○・△・×を事前に聞き取れるようになっているのです。
こういう言い方は極端かも知れませんが、私立高校の入試は出来レースと呼べる部分も多々あるのです。
こう書けば悪い制度のように見えますが、生徒の受験当日の体調不良や波によって力が発揮できない場合もあるので、生徒の中学時代の成績データで合否を暗示しておくことは、+の部分も多いと思われます。

関関同立と同レベルの進学校(大阪の私学なら、明星、清風、開明、大阪桐蔭等、大阪の公立なら、寝屋川、泉陽、池田、富田林、八尾、清水谷等)に進学して、成績が伸び悩み、関関同立に入れなかったという生徒が非常に多いため、関関同立の付属に入っておいた方が学歴という部分では有利という考えを持つ方が多くなるのです。
清水谷高校平成27年進路
一つの例で行きますと、平成27年の清水谷高校の進路ですが、卒業生280名中、国公立に21名合格しています。
関関同立の進学者数は、関大43名、関学19名、同志社13名、立命6名です。
他の私立については、関関同立より上や同レベルの私学はありませんでした。(早慶や京都薬科のような)
もちろん、関関同立にない医療系などに進学したがる生徒もいるので一概に判断はできませんが、国公立は全体の1割以下、関関同立で3分の1に入らないとダメだと分かります(その関関同立も半分が一番難易度が下がる関大です)。
そうであるなら、清水谷よりも専願なら明らかに入りやすい関大北陽や初芝立命館に流れる生徒がいても不思議ではありませんね。

だけど、希望する進路とは流動的なのも事実ですし、苦労して受験を乗り切るからこそ得られるものが多いとも言えます。
よく損得だけで行動するのって、自身の人格形成にプラスかマイナスかなんて考えたりしますよね。
関西の商売人の格言で「損して得取れ」なんてものもありますね。

ただ、付属高校のメリットとしては、大学受験で受かることに右往左往されるのでなく、自身の適正をよく考え、大学の各学部をよく研究して、進路を選べるということが挙げられるのは間違えないですね。




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2016.05.20 Fri l 学習塾 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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