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 高校受験・後期試験の学科試験は、国数英理社です。理科・社会は暗記科目なので、努力に応じた点数の嵩上げがしやすいです。逆に、国語・数学・英語は、演習量をかなり重ねないことには、点数を上げていくことが困難です。しかし、国語・数学・英語の学力が欠如していると、高校入学後の勉強に影響しますし、大学受験での伸びしろが限定的になります。志望校に入りたいクラブがある等の理由で、兎に角合格したいのだという場合でない限りは、高校入学後のことを考えて、国数英の勉強にプライオリティを置かれることをお薦めします。将来の就職試験は、国語・数学・英語が出題されますし、大学受験でも重要科目です。高校での勉強で、進級に一番影響が出るのは、ダントツで数学です。数学・英語は、中学での基礎ができていても、高校で躓く方が多いくらいです。デジタル化の時代になり、文書作成力が非常に重要になり、国語の力も生きていく上で非常に大切です。学区制が撤廃されたと言えども、最寄駅から高校までに20分以上かかる場合がザラなので、現実的には高校の選択肢が限られます。それ故、偏差値で見ると、3~4ずつに1校の割合で通いやすい学校がある状態になります(50前後は多いですが)。偏差値40以上であれば、志望校のランクが下がることがあっても、英数国で余裕を持って学校生活が送れる高校を受験することが良いのではないかと思います。
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2014.07.12 Sat l 学習塾 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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