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小学校英語の必須化が始まり、英語学習への意識が高まっていることと思います。ただ、本当に流暢になりたいのなら、もっと早くからしないとダメだろうし、国文法力・読解力が不十分な生徒なら、中途半端な結果になるだけでしょう。もう少し突っ込んで言えば、これは、ライティングは得意でも、スピーキングが苦手な日本人が多いことからの反省から来るものであり、ライティングが得意な生徒の中で、会話力も身に付いている生徒を増やすための施策だと考えられます(道案内レベルの英語ができる日本人を増やすことは、外国人を呼び込むためのインフラになる)。では、ライティングがしっかり身に付くためには何が必要なのかと言えば、それは、読解力や国文法力を身に付けることです。小学校レベルの読解力や国文法力が身に付いていれば、中学の英語は難しくないです。では、読解力や国文法力が身に付くためには、何が必要なのか?それは、論理的思考力です。文を見て、一つ一つの言葉がどういう役割を果たしているのかを見抜ける力を持つことが大切なのです。言うまでもないですが、それがあれば、算数の文章題だって知れています。いや、それどころか、論理的思考力があれば、自学自習ができるようになるので、他のあらゆる科目にも良い影響を与えます。ですから、是が非でも国文法をマスターし、読解力を身に付けて欲しいです。そして、その理解を支えてくれる論理的思考力向上に努めて欲しいと思っています。中学生の約7割は英文法の基礎を理解していないと思われ、英語アレルギーに近い状態になっていると思われます。しかし、英文法の基礎が理解できていないことの原因は、読解力・国文法力の欠如、更に論理的思考力の欠如にあると思われます。何とか克服に頑張ろうじゃありませんか?
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2013.12.30 Mon l 学習塾 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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