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学者としてだけでなく、人間としても尊敬を集めているアルフレッド・マーシャルは、日本国内においてもファンが多いです。小泉内閣を経済財政政策担当大臣として支えた市場重視経済学者の竹中平蔵は、好んでこの名言を引用しておりました。最大の効果を得るためには、合理性を追求しなければならない。個人は効用の最大化を求めて努力し、競争する必要がある。しかし、それを進める中で、様々な軋轢や痛みを伴う。だからケアも必要 (でも、当てにさせてはいけない)。学校内で競争原理を働かせろと考える経済学者は多いです。そうなれば、生徒は常に能力向上を優先させ、不正行為やイジメ等に時間を費やさなくなると考えられているからです。一見、数値目標のみの無味乾燥なものに見えますが、旧態依然とした制度で犠牲になる人が後を絶たない現実を鑑みれば、極めて理に叶った考え方だと感じます。その意味で、橋下氏の塾を含めた教育界の競争原理導入は良い方向です(既得権益のハードルがあるため、ドラスティックとまでは言えないが…)。学力が全てでないと理解しつつも、合理的な方法での学力アップに常に知恵を絞り、努力することの大切さを経験させてあげられる、「冷たい頭脳と温かいハート」の人間を目指したいと思っております。
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2013.12.21 Sat l 学習塾 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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