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戦後の日本の高度成長を大きく支えた学問であり、今なお生活に密着しながらも、成長が期待されている分野です。それゆえ、いつの時代でも、求人数が安定し、転職に潰しも効くことから、学生の人気が高いのです。電気工学と聞けば、生活家電や光ファイバー、電力等がイメージしがちですが、就職の主力である電機メーカーだけで考えても、活躍できる領域が非常に広いことがわかります。ソニー・パナソニック・シャープ等、生活家電を主にする軽電機メーカ-、東芝・日立・三菱・富士通・NEC等、生活家電だけでなく、半導体、プラント、インフラ等、BtoB(事業者向けビジネス)にも強い重電機メーカー、日本電産・オムロン・京セラ・村田製作所・ローム・GSユアサ等、ニッチの分野で世界シェアを保つ京都シリコンバレーの電機メーカー、その他にも、大阪本社で、回転すしのセンサー等で高収益のキーエンス、トヨタ系のカーエアコンメーカー、デンソーと次々に名門企業が挙げられます。当然、それらの協力工場が国内外に多くあるわけですから、就職に困らないことも頷けます。更に、これからは、海外へのリニアモーターカー・新幹線・在来線システムの受注(JR東海等)、電池自動車・電気自動車などのエコカー(トヨタ・ホンダ・日産等・三菱自動車等)、航空会社はくたびれ気味ですが、開発途上国の成長に伴う航空需要の高まり、宇宙開発で成長が期待されるエンジンメーカー(三菱重工業・IHI等)等、活躍できる分野は枚挙に暇がありません。もちろんですが、情報端末でも、情報工学と並んで人材育成が期待されている学科と言えるでしょう。21世紀は、日本を始めとした先進国の成長が鈍化(実質マイナス)し、BRICS(ブラジル・ロシア・インド・中国・南アフリカ)、アジア、アフリカが高度成長すると言われ、ビジネスの活路を海外に求める必要があると言われております。国内市場で磨いてきた技術をシステムごと海外に輸出するビジネスが盛んになると言われており、電気工学・電子工学を学んだ人材がその主役に立つことは言うまでもありません。
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2013.12.10 Tue l 学習塾 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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