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量販店では、「ノンカロリー」、「甘さ控えめ」、「塩分控えめ」、「におい控えめ」等など、美味しさや栄養以外の角度から消費者を誘引する食品が溢れています。
確かに、メタボリックや塩分の取り過ぎにより引き起こされる病気は様々であり、これらのキャッチコピーに流されるのはやむを得ないと言えるでしょう。
しかしながら、これらの「甘い言葉」をキャッチにした食品には、多くの添加物が使われています。
もちろん、厚生労働省で認められたものですから、少量であれば問題はないでしょう。
しかし、その少量という基準が分からず、また、各商品にどれくらい含まれているかも分からない。
更に、こういった食品を購入する消費者は、様々な食材で同様のキャッチを抱えた商品を購入することになるでしょう。
そうなると、その消費者は、それに含まれる添加物を大量に摂取することになります。
ざっくりとした言い方で言うと、添加物は、タバコやコーヒーと同様に、大量摂取により体の健康を損なう危険性があるものです。
しかし、タバコやコーヒーとは異なり、摂取量が不透明で、病気との因果関係も不透明なのが添加物です。

「ノンカロリー」、「カロリーカット」を謳っている食材で挙げられる食材には、どういったものが挙げられるでしょうか?
清涼飲料水、デザート、キャンデー、アイスクリーム、粉末ジュース等、甘い食品が挙げられるでしょう。
甘い食品の中には、当然砂糖が多く使われるのですから、高カロリーになります。
砂糖は、米・パン・麺類と同様に炭水化物でできていますが、単純炭水化物と呼ばれ、吸収速度が速く短時間で血糖が上昇してしまい、運動などで急速にエネルギーを消費しない限り、脂肪になりやすいのです。
だから、砂糖の代わりに、人口甘味料が使われることになります。
ソルビトール、アスパルテーム・L-フェニアラニン、アセスルファムKなどは、最近良く見かける甘味料です。
これらの甘味料を使うことにより、カロリーを押さえることができているのです。
国のお墨付きの添加物でありますが、産業界からの懇願で認可されるケースもあるので、過度の信用は危険と思われます(アメリカでは、現在も安全性について論争がされている)。

このように耳障りのいいキャッチコピーの食品には、食品添加物の問題があることを頭に入れておかなくてはいけませんね。

※①日本が長寿国と言われながら、周囲に早く亡くなる方を数名見てきたこと、②食品メーカー勤務時代に、加工食品やお惣菜の問題点を目の当たりにしてきたこと、③塾経営で、アトピーやアレルギー、他の病気で苦しんでいる生徒を見てきたこと、④学力と食習慣に関する書籍を色々と読んできたこと等から、食品の問題を常に意識しています。

※蛇足ですが、カップ麺の油揚げ麺は絶対に止めておいた方が良いです。ノンフライ麺も問題が多いですが(スープがヤバイので…)、まだマシです。

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2013.10.05 Sat l 学習塾 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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