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Author:吉田
アイデア個別指導塾の吉田です。
小・中・高全てに全力投球の学習塾を目指しています。

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| 17:19:53
国公立大学の英語の学習の進め方
英語は覚えては忘れての繰り返しです。粘り強く学習していきましょう。
目指す大学に関係なく、ごまかしのない英語力を目指して欲しいです

まずは英文法の徹底から!
 
国公立大学の英語は基本的に英文和訳と英作文が中心です。記述問題は付け焼刃的な知識では対応できないため、しっかりした基礎学力が必要になります。逆に言えば、基礎力がしっかりついていれば、難関私立大学よりも取り組み易いともいえます。だからこそ、アイデア個別指導塾では、1年・2年の間は英文法の演習をたくさんしてもらいます。そして、問題集で出てきた自分の知らない単語はチェックして覚えてもらうようにしています。当塾で採用している英文法の問題集に出てくる英単語は入試でも重要なものばかりです。ですから、非常に効率的な勉強がしてもらえます。
受験生の必修バイブル!即戦ゼミ
 大学入試では欠かすことのできない問題集と言えるでしょう。当塾の英文法の問題集をしっかり学習してから、即戦ゼミを覚えてもらってもいいですし、並行して覚えるのもいいと思います。とにかく、英語は覚えては忘れての繰り返しですので、即戦ゼミを何度も繰り返してやることが大切です。もちろん、即戦ゼミをしながら、レベルアップした英文法の問題集をやれば、更に効果的と言えます。
英単語帳は辞書代わりに使い、気づいたことがあれば書き込んでいこう。
 まずは、当塾でお勧めしている単語帳から。当塾では、旺文社のターゲット1900とZ会の速読英単語をお勧めしています。ただ、速読英単語の場合、中堅以上の国公立を目指すのなら、上級編までやる必要があります。これらの単語帳を使いこなしていくには、常に手元に置いておく必要があると言えるでしょう。ですから、単語帳は辞書代わりに使っていただき、気が付いたことがあれば書き込むくらいまで使いこなすことが大切です(派生語やイディオム、他の意味など)。単語帳は何度も繰り返し使っていくことが大切なので、辞書代わりなどで使うことによって、「あ、あの時覚えた単語だ!」とか「覚えたのに忘れていた」などと頭に意識付けさせてくれるのです。
英単語はカタカナ英語でも構わないので、音読をしながら日本語の意味を覚えるようにしよう! 英単語はスペルを覚えなくてはいけないというイメージがありますが、それは大変なことです。それに、今の入試形態を考えても、勉強の手順として考えても、スペルから覚えるという方法はいいやり方とは言えません。ただ、そのスペルを読める必要はあります。スペルを覚える=読めるということじゃないの!?と言われそうですが、正確なスペルを覚えることに血眼になる必要はないということです。正確でなくてもいいから、読み方を覚えて、暗誦をできるようにして欲しいのです。単語を読んで日本語の意味を言うという繰り返しが点数に一番結びつき易いやり方です。そして、その繰り返しをやっていると、自然と単語のスペルも覚えられるようになってくるのです。是非、粘り強く実践してみてください。


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