投稿日:2008-08-20 Wed
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投稿日:2007-12-01 Sat
南京都高等学校今年の説明会の会場は南京都高等学校と同系列の専修学校である京都福祉専門学校でありました。介護福祉の資格の取れる専門学校であり、京都府下でも指折りの設備を抱えているらしく、説明会が終わってから担当の先生が案内して回ってくれました。さて、南京都高校といえば、少林寺拳法と座禅を人間教育の柱にしており、生徒指導への厳しさも有名であります。説明会でも、教頭先生自らが少林寺の技とか礼儀の仕方などを披露されていました。来年度入試における大きな変更点は、今までの進学コースが大学進学コースに名称変更になったことと、大学進学コースに成績優秀な生徒向けの特待生制度が新設された点です。大学進学コースでは京都産大、近畿大、龍谷大、佛教大に絞った授業が行われ、中学時代での成績がオール3を割っていても、上記のような大学に入れるまで力を付けることを目標にしています。また、特待生制度の内容とは、一定水準の学力を超えた専願生であれば、授業料が3年間とも公立高校の学費と同等になるというものです。学校としては、スポーツ(特に個人技)ではかなりの成果が出ており、集団スポーツの強化と中堅大学への合格者数を増やすことがこれからの課題ということでした。生徒たち一人一人に目標を持たせて、達成に向けて頑張らさせようとする学校であり、教職員の方の働きかけは公立の比ではないと思います。南京都という新しい環境で、一人でも多くの生徒達が自信を付けていってくれたらなと思います。
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