投稿日:2008-08-20 Wed
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投稿日:2007-11-01 Thu
育英中学高等学校学校改革の真最中であり、進学校に向けた体制が整いつつあるようです。ここ3年間は進学者数・入学者数ともうなぎ上りであります。一昨年に始まった関西大学とのパイロット入試の導入が大きく影響しているようです。現在、育英中学高等学校と関西大学の教職員同士での勉強会も多く実施しており、日常の業務に生かしているとのことです。かつては、中学で授業崩壊がするなど、優秀な生徒は公立高校に抜けてしまうというイメージがありましたが、徐々に改善されつつあるのではと思いました。また、伝統のある学校だけに、中途採用で優秀な教員を採るということにも消極的だったと思いますが、受験指導に強い教員が入ってきているようです。今後、育英が本当の意味でも活性化していくかどうかは、様々な経験を持った教員が一致団結して、いい学校作りをしていけるかどうかにあるかもしれません。
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