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21世紀は、今まで以上に国際関係が複雑になり、今まで以上に経済的に海外に依存した生活を送ることになるでしょう。それから、一人一人が自立を求められることになってくるはずです。要は、財政問題から来る小さな政府の発想ですね。アベノミックスで経済が回復していますが(本当に実感できるのは、大企業や東京・名古屋だけか?)、とうとう2014年度末には、日本の長期債務残高が1000兆円を超えます。今年度は就職状況が回復しておりますが(大卒は厳選採用が続いているようだ)、残業手当の制限、移民の受け入れ、限定社員の導入、納税負担の増大等、一国民の目線では、生活が厳しくなることは自明の理であります。更に付け加えるなら、スポーツの世界のような実力主義がより浸透することになるでしょう。それらに備えるためにも、不断の能力向上への努力が欠かせなくなります。IYホールディングス(イトーヨーカ堂・セブンイレブンの持ち株会社)の鈴木敏文会長が30年以上前から言い続けられております。過去の成功体験に頼っていてはいけない(むしろ否定する)、基本の徹底と変化への対応が重要だと。そして、常に危機意識を持ちながら、自己革新をしていかなければならないともいわれております。私たちも日本の過去の古き良き日々を引きずるのでなく、これからの日本の置かれた状況の中で、様々な予測を立てながら変化に対応した生き方をしていく必要があるのだろうと思います。この10年ほどで、「過去の成功体験の否定」「自己革新」といった言葉を口にする経営者・評論家の方が増えてきたと思います。しかし、前述の鈴木氏は30年以上も前からこれらのことを言われてきていました。「過去の成功体験の否定」や「自己革新」はいつの時代でも着実に成長していく上で求められる考えなのだと思います。今の自分に安住することなく、学力を上げ続けること、競争を通して喜び悲しみを経験すること、そして人間関係を通し広い視野を持つこと、常に自分磨きやチャレンジの気持ちを持ち続けることが「攻撃は最大の防御なり」(しかし最大の敵は己の心の中にあるものだ)にも通じる、独自の強みや生きる喜びに繋がるのだと思います。生徒の皆さんには、是非、失敗を恐れず頑張り続けていって欲しいですね。
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2014.06.10 Tue l 学習塾 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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