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いよいよ新年度ということで、新入生や新社会人として新たなスタートを切られた方が街角で目につきますね。桃谷周辺は学校が多いこともあり、そういった雰囲気が特に漂っている感があります。当塾を含めた数校の学習塾も塾の宣伝の絶好のチャンスとばかりに桃谷駅周辺でチラシ配布を行っておりました(新入生は割と取ってくれるんですね)。しかし、中間テストシーズンの5月はあっという間に来ます。ある程度さじ加減が期待されると言われる1学期の中間テストでありますが、ここで
良いスタートを切らせることは精神衛生的にも重要と考えております。また、中学生全般に目につくことですが、英文法が分かっているようで分かっていない生徒が非常に多いです。その兆しが数学のように客観的・自覚的に出るのでないので、非常に厄介で、躓くと立て直しができなくなってしまいます。それどころか、悪癖として残り、なかなか軌道修正できなくなるのです。ゴルフをされたことがある方ならイメージができると思うのですが、悪いスウィングフォームを体が覚えてしまい、打つ球がスライスやフックになってしまう人っていますよね(私がそうだったのですが…)。英文法って本当にそれと同じです。誤った理解が身に付いてしまうと、正しい知識を教えられても、誤った知識が勝ってしまうんです。これは、「悪貨が良貨を駆逐する」ってやつですな。正しい知識が追い出されるんですね。ですから、中学生の方、特に中学1年生の方には、英語の理解を曖昧にさせておくことの危険さを意識してもらいたいですね。小学校から英会話をしていて、発音は綺麗だけど英文法が苦手になり、英語ができなくなってしまった生徒も数名見てきました。私見ですが、英文法は論理的思考力の有無が重要ですね。だから、数学ができる生徒(計算だけでなく、文章題や図形題ができる)は、英文法を難なくクリアーしていますね。また、数学が得意でなくても、国語の論説文や説明文の問題演習を多くしておくことは、英文法の理解を助けてくれると思います。また、高校になると、中学の頃に比べ、英語ができなくなったという生徒が非常に多くなります。英文法が複雑になり、単語数が増えるからなのですが、何故の追及をしていけば、必ず紐解ける課題です。単語も語彙力が増してくれば、接頭辞・接尾辞で大よその意味が掴めるようになり、一網打尽的に覚えられるようになってきます。ただ、その域に辿り着くにはハードルがあり、それを乗り越えなくてはなりません(でも、そんな大したものではないです)。どうせ大学に進学するのなら、学力を付けて進学しましょう。少子高齢化の中、勉強しなくても入れる大学は沢山あります。でも、たった一度の人生、それでは勿体ない。常に何か一つ以上のことに打ち込んで、青春時代を駆け抜けよう!
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2014.04.15 Tue l 学習塾 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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