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国語は、読解問題を多く解くことで克服できます。そして、国語の成績が伸びれば、他の科目も伸びますし、自習学習もできるようになるのです。本を読むのが好きでないとか、食わず嫌い的に、国語に苦手意識を持っている生徒が多いと感じます。小学生の4年くらいまでは、兎角、読書好きか否かで国語の得手不得手が分かれがちです。子供さん自身も精神的に甘えたい年齢だろうから、ついつい嫌なものを遠ざけてしまいがちなのでしょう。読書が好きでない生徒は、たとえ1ページの文章であっても、疎ましく思うキライがありますので。ところがどっこい、その心の中にある壁を突き破るよう、背中を押してあげるとでもいうのでしょうか、国語の読解問題をたくさん解かしてあげれば、解法技術が身に付くため、正答率が高くなってくるのです(説明問題や論説問題が効果的)。そして、本ほどのページ数でなくても、1ページ~2ページの文字数の文章を読むことに免疫されてくるので、他の科目の文章題を読むことを億劫がらなくなります。そして、その効果は、家庭学習にも現れるのです。家庭学習で生徒のハードルになるのは、問題のやりっぱしになりがちだということです。要は、問題は解くけど、間違った問題の解説を読まないのです。間違った問題なのだから、解けるようになりたいとは思うはず。にも拘わらず、なぜこうなるのかと言えば、解説の文章を読むのが億劫だからという場合が多いのです。解説の文章なんて、本とは比較にならない短文なのですが、文章に免疫ができてないとこのようになるのでしょう。国語の読解問題を多く解くことの効果は、無限大と言って良いでしょう。学生時代の勉強に留まらず、ニュースを読む習慣が身に付くことで、話す話題が豊富になります。ビジネス文書の読み書きにも効果を発揮するでしょう。大学に進学すれば、ハードカバーの分厚い本をたくさん読み、論文を書く必要がありますので、そんな時にでも、文章への免疫の有無が大きく左右するでしょう。英語の長文読解にも読解力が物を言います。
国語の先生って、学生時代は国語が得意で、文学青年といっても良いくらい読書を重ねられてきた方ばかりだと思います。正直言いまして、私はそんな人間ではありませんでした(そもそも、高校時代は理系でしたし、子供の頃は国語が全然ダメでした)。ただ、政治・経済がやたら好きだったため、新聞を読むのが好きだったのです。新聞の社説って、文章があまり長くなく、一つのテーマについて、起承転結で論じていますよね。そのため、国語の読解問題にピタッと合う文章が多いのです。だから、新聞の社説などを毎日読んでいけば、本好きでなくても、国語の問題は解けるようになると確信しています(限界はありますが…)。新聞を読むというのは、個々の趣向もあるでしょうから、薦めるのに限界があると思います。しかし、国語の読解問題は国語の能力を上げるために、合理的に作られています。たとえ、下の学年の内容であっても、それをやり通すことは大変な財産になります。一人でやるのも徹底させるのが難しいでしょうから、是非、当塾で国語を勉強されることをご検討下さい(小中のみ)。単に国語の成績を上げるというだけでなく、他の科目への効果、自習学習への効果という視点から、指導を進めてまいります。そして、最終的なゴールは、論理的思考力の養成です。
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2014.02.19 Wed l 学習塾 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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