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中学校や高校で中間テストが始まります。
大阪の中学校は非常に早く、10月3日から始まる中学もあります。
多くは10月10日前後ですね。
高校は3連休を挟んでるところが多いです。
10月5日~14日は補習などで毎日授業をし、少しでも成績を上げてもらえるよう必死にやる覚悟です。
中学の数学が各学年で関数単元になるので、点数が落ちやすい。
戦々恐々としています。
生徒たちの良い笑顔が見れるよう頑張ります。
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2013.09.30 Mon l 学習塾 l コメント (0) トラックバック (0) l top
財務省は8月9日に国債などの残高を合計した「国の借金」が1000兆円を超えたと発表しました。日本の財政状況が厳しい状況であることは、周知のとおりであります。国民とすれば、財政が大変だから、社会保障費の問題があるから、消費税増税やむを得なしという意識になっているでしょうから。しかし、日本政府は650兆円の資産(金融資産400兆円)を保有しており、これらを差し引いた純債務残高で見れば、350兆円になります。また、国債の多くが日本人によって保有されており、日本の財政破綻のリスクは極めて低いのです。信用リスクを表すCDSレートが、日本は1%で、米国の0.3%やイギリスの0.6%に比べると高いですが、EUの優良国ドイツの0.9%とほぼ同等なのです(2%のフランスより低い)。それは、たとえ債務が1000兆円になっても、豊富な資産があり、国債が日本人によって保有されていることを鑑みてのことだと思われます。ただ、長期金利が2%ほどに上昇してきており、国債の外国人保有率が高まってきていることから(新発の短期債に限れば20%弱)、ヘッジファンドによる先物市場の売り仕掛けで、国債の価格を乱高下させられる可能性があります。現在、株式は30%弱が外国人投資家であり、アベノミックスを材料に日経平均がマネーゲーム化しております。消費増税は、将来の社旗福祉費の確保であり、現役世代に有利とされています。しかし、マスコミによる債務問題の誇張が、日本人の国債の売りを誘い、外国人の保有を高めることになっており、更に消費税増税を認めざるを得なくなることには、違和感を感じずにはいられません。
2013.09.20 Fri l 学習塾 l コメント (0) トラックバック (0) l top
女子の4年制大学進学率が高まるなか、女子に人気の高い観光業界においても、4年制大学からの採用率が高くなってきています。観光業界に関連の深い企業の採用大学及び採用者数をご覧いただいて、今後の進路選びの参考にしていただけたらと思います。但し、今回のランキングのデータについては、サンデー毎日を参考にしており、限られた企業、限られた大学での情報になっております。データにある大学:京大・阪大・神大・大市大・大府大・岡山大・広島大・関関同立・産近甲龍・京女・同女・大工大・摂南・桃山学院・神戸女学院・武庫女・帝塚山 
全日空 13名関学 9名同大・立命・関大 8名同女 4名京産 3名 阪大 2名京女・神戸女学院・武庫女 1名龍谷・甲南
日本航空 11名関学 9名同大 8名立命 5名関大 4名阪大・龍谷 3名同女・神戸女学院 1名京大・大府大・京産・甲南
高島屋+三越伊勢丹 8名同大 4名立命 3名関学 1名京大・阪大・大府大・神大・龍谷・近大
JR東海 23名立命 9名同大・関大 8名京大 7名阪大 3名神大・岡大・大工大 2名大府大・広大・龍谷・近大 1名関学・甲南 
リクルート 18名立命 15名同大 10名関大 9名阪大 8名京大 6名関学 3名龍谷・同女 2名大市大・大府大・神大・近大・甲南 1名京産・神戸女学院・武庫女・帝塚山 
エイチ・アイ・エス 14名立命 10名関学 9名関大 5名京産・帝塚山 4名同女・近大・甲南 3名阪大・同大 2名摂南・武庫女 1名大府大・神大・京女・神戸女学院 
オリエンタルランド 3名同大 2名関学 1名神大・立命・近大・武庫女・帝塚山   
近畿日本ツーリスト 6名立命 4名同大・関学 3名龍谷・京女 2名関大 1名京産・近大・甲南・武庫女
日本旅行 4名関学 2名阪大・同大 1名神大・立命・関大・京産・龍谷・同女・甲南・神戸女学院 
JTB 17名関大 15名関学 10名立命 9名同大 7名龍谷 6名同女 5名甲南 4名京産・近大 3名武庫女 2名阪大・神大・大府大 1名京大・帝塚山
楽天 13名立命 12名京大 11名阪大・同大 7名神大 6名関大・関学 
2013.09.11 Wed l 学習塾 l コメント (0) トラックバック (0) l top
20世紀後半からのバブル崩壊・金融機関の破たん・円高不況・少子高齢化等の問題を通し、外国人に日本市場で消費してもらう手段として、日本は観光立国を目指しています。アベノミックスによる円高是正もあり、製造業が徐々に息を吹き返しつつありますが、長い目で見れば、第2次産業は一部を除き海外に製造拠点を移さざるを得ないことは、歴史を見ても明らかなものであります。更に、基軸通貨としての米ドルの力も弱まり、円高になる必然性があるのです。人により好き嫌いがあるようですが、同志社大の浜矩子教授は、1ドル50円になると予想していますが、ドル円チャート89年~リンクのページの一番下のグラフを見れば、納得していただけるのではと思います。横軸が年(1989年~2013年)で、縦軸が1ドル当たりの円を表しています。アベノミックスによる円高是正は戦術的なものに過ぎないと考えられます。長期トレンドで見れば、円高傾向なのです。だからこそ、更なる円高になり、物価が高くなっても、外国人にとって魅力のある国づくりをしていく必要があるのだと思います。
 外国人にとって、メードインジャパンというのは、大変な信用であり、ブランドであるようです。たとえ聞いたこともない会社の商品であっても、それがメードインジャパンなら、大変な価値に感じるようであります。反日感情で対外的な問題を抱える中国・韓国であっても、一般の人々は、日本という国を見倣うべき存在と思っており、メードインジャパンの商品に対して敬意を持っております。そして、日本の観光資源や食物においても、魅力的に感じているのです。最近は怪しく感じていますが、治安の良さも日本の大きな魅力と言えるでしょう(日本で中国人が中国人をボッタくるというケースがあるようですが…)。
 さて、外国人を受け入れる日本人として、我々が身に付けるべき教養についてですが、語学というものが必須になりつつあると言えるでしょう。家電量販店に勤務している方に聞いたのですが、外国人(特に中国人)のお客さんが非常に多く、英語は非常に重視され(英語が話せる中国人が多い)、場合によっては、中国語が必要な時もあるらしいです(中国人社員が各店舗に数名いるらしい)。恐らく、百貨店やホテル、アミューズメント施設等では、語学の必要性は、なおさらのことになっていると思われます。語学力の重要性が増す中、各企業における外国人社員の採用枠が拡大してきており、日本人も相応に能力を高めていかなくては、職にありつくことが難しくなっていると思われます。但し、語学力の根本が日本語力にある点は、留意しておかなくてはなりません。
2013.09.03 Tue l 学習塾 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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